セフレだからこそ最高のセックスを味わえる

恋人とのセックスにはあまり興奮しない。実はそういう男性は多いのです。最近では、不倫相手とのセックスではペニスが充分に硬くなるのに、妻に対するとまったく機能しなくなるといった限定的なEDも報告されています。
初めに、女性らには勘違いしていただきたくないのですが、あなたの彼氏や旦那がたとえ勃起不全に陥っても、あなたに魅力がないというわけではありません。それほど歳を取っているわけでもないし、寝起きには元気なのに、いざセックスするとなると彼のペニスが機能しないのは、そのほとんどが「心因性」のEDだと考えられます。つまり彼らの心に、何か引っかかるものがあって、正常な勃起が阻害されてしまっているのです。
さて、男性目線に話しましょう。
男性にとって、恋人や妻とするセックスは、まだ気心を知れていないうちは、非常に気を遣うものですよね。その女性が今までどんな性体験をしてきたのかを訊くのは憚られますし、第一聞きたくもありません。ですから、その女性がセックスをどのように認識し、どこまでをノーマルなセックスの範疇と見るのかわからないうちは、あまり派手なことはできないのです。
それに加え、セックスは男が勝手に気持ちよくなるものだというイメージが広まってしまっているせいか、多くの男性は、逆に女性を気持ちよくしてあげようと努力します。そういう身勝手な男は嫌われると思っているので、自分が気持ちよくなるのは二の次です。
嫌われたくないし、おかしな趣味を明かすことはできない。男性は行為の最中、そのことに常に注意を払っています。そのため性的な興奮が高まらず、時にペニスが正常に機能しなくなってしまうのです。
たとえば、とても綺麗な女優さんをテレビに観て、「この人とセックスするとしても、興奮しないな」と感じることは多いでしょう。それは相手の顔や人格の造形が「整いすぎている」ために、行為に細心の注意を払って、「おもてなし」をしなければならないからです。恋人や妻を相手にしたときの感覚は、これと同じようなものなのです。
恋人とのセックスに満足できないというのなら、その欲求不満は、外で解消してやらなければなりません。それにうってつけなのが、セックスフレンドです。セックスフレンドは、お互いの恋愛については一切口出しをしませんし、愛情をもって接するわけではないので、セックスの際に気を遣わなくて済む相手です。また、向こうがあなたの体を求めているということが自信に繋がるため、行為も問題なく楽しむことができるんですね。
セックスフレンドという体のみの関係でこそ、最高のセックスが味わえる。気遣いの必要のない相手とするセックスはとても興奮しますし、気持ちの良いものです。あなたもセフレ作りにチャレンジしてみてはいかがでしょう。